駄文
年を取る毎に1年が過ぎるのが早く感じる。生きた年齢に対しての1年の割合は小さくなっていく一方なので当然かもしれない。今年は...だいぶ人間に近づいた1年だった気がする。
基本的には毎日たくさん仕事をして、帰って風呂ご飯寝るのサイクルで終わる日々だった。休日はたまにライブに行くくらい。ゲームは学マスを触っていた。そんな日々で11月まで過ごしていた。が、11月になって少し今後の人生について考えるようになった。この先自分は何のために生きていくのだろうか。退勤がいつもより早いと家で何をしたらいいか分からない。自分のために時間を割くことが苦手なのである。誰かのためなら時間を割ける、がんばる誰かのためなら自分の時間などいくらでも割くことができる。仕事もそうであるように。それで感謝されることが自分にとって最大の喜びである。
などと考えるうちに子どもが欲しいと思うようになった。誰かのために生きていたい。誰かの役に立つことが自分の存在意義でありたい。それが生きる理由でありたい。
ただ相手が存在しないので、まずはそこから。